CG Making-ペインターで清書する
主線
  ペインターを併用して絵を描く場合、PSPのデフォルト保存形式である「*.psp(または*.pspimage)」は、ペインターと互換性がないので使えません。
 なので、あらかじめPSPでPhotoShop互換の保存形式である「*.psd」で保存しておきます。

 さて、ペインターにPSD形式の画像を持ってきた所で、あとはもう思うままに線を入れていけばいいだけです。
 最近は線の清書も色塗りもカスタマイズしたドライメディア一本でやることが多くなりました。
 ちなみに顔の中身を清書した時のブラシサイズは2.2〜3、輪郭は2.4〜6、髪は2.0〜1程度で適当にやってます。

 ラフ線のレイヤーと粗塗りしたレイヤーは不透明度各50%(数値は割と適当)にしておいて、髪レイヤー、輪郭・顔の中身(?)レイヤーの計2枚のレイヤーに線を描いています。
 あと、線を起こしているときに、ラフの変な所を見つけたら随時修正して描いていきます。
清書中。

細かい所の手直し
 あらかた線を清書し終わったら、線を整える作業に移ります。
 細かいはみだしもなるべく気付き次第直す方向で、消しゴムとドライメディアを交互に使って修正していきます。
  (この時点でまた気になる所があれば、直接直してしまいます)
マウスオーバーで修正後の画像に切り替わります。
清書中。
 これで大体線が綺麗になれば、いよいよ彩色です。

←BACK ↑HOME↑ NEXT(彩色)→