CG Making-準備・下書き
用意する物:緒方の場合
 ペン入れの必要があるときは厚手の原稿用紙
 通常は適当なコピー用紙やらくがき帳を使用しています(安上がりだし気楽に描ける)。
 最近は無印の無地リングノートを使っています。
筆記用具
 ステッドラーの0.3シャープペン(芯はHB)
 MONO消しゴム(やっぱりMONOが一番消えると思う)
 カドケシ(地味に便利)
スキャナ
 とりあえず解像度360dpi位まで読みとれればいいので、動いていれば年代物でも問題ないです
タブレット
 WACOM Intuos3
 割と最近まで数代前のArtPadIIを使ってたのですが、
 これに関してはやっぱり新しい方が筆圧感知その他の機能が格段に向上しています。
使用ソフト
 PaintShopPro 8
  主に絵の取り込み、色彩調整、加工などに使ってます。最初と最後はこいつにおまかせ。
 Painter 7
  メインの作業はほとんどこれ。
 Illustrator CS
  今回は使いません。
 PhotoShop CS2
  加工と背景のパース付けに使いました。


下描き
キャラ下描き
まずは考えてみる
 この行程が「構想」と言えるのかどうかは非常に微妙な所ではありますが、背景込みの絵でも背景無しのキャラ絵でも、必ずこれをやってからじゃないと妙に落ち着きません。
 大体描きたい物を脳内で組み立ててから、下書きする紙の左上ぐらいに小さくラフを殴り書きしておきます。

下描きを描き始める
 下描きを始めます。
 今回使ったのは無印の無地リングノート。割とシャーペンの滑りがよく、開きやすいのでスキャンがしやすいです。
 身体のラインが一部残っていますが、仕様です。

とりあえず取り込む
 PSPを立ち上げて、スキャニング。解像度は適当な数値(大体240〜360くらい、普段は300)で取り込んでますが、あとでサイズの調整をするので、結局この時の解像度はあまり関係なくなってしまいます。※完成形が大きなサイズであるなら、当然解像度高くしておかないと後できついですが。 あと、ここでスキャンした画像自体はペン入れ後には不要となるため、明度だとかホワイトバランスだかなんだかも全く気にせず取り込んでいます。とりあえず描いてる線が認識しやすければそれでいいです。

↑HOME↑  NEXT→