COLOG
COLORNIXのブログを略してみたらなんか顔っぽい

逆転裁判4が届いたよ

ツタヤオンラインで頼んでいた逆転裁判4(限定版)が届きました。
……発売日当日に届くなんて思ってなかったよ! すごいなツタヤ!!!
(単にアマゾンがいつも遅れているだけかもしれないんですが)
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…想像していたよりでかくて噴いた。
逆裁のロゴはGBAの時と同じように箔押しがされています。
初回限定オドロキヘッドホンと、ツタヤ限定らしいクリアファイルも付いていました。こっちは無くてもいいやーと思っていたのでちょっとお得感が。
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開けてみてさらに噴いた。
限定版なるものはそんなに買う人間じゃないので、この無駄に豪華っぽい梱包に狼狽えつつ大笑い。
逆裁事典も動画DVDも気になるのですが、まずは本編から。
仕事もあるので今(この記事書いてる時点)2話の1日目法廷終了したあたりでストップしてるんですが…なんだこれ。
牙琉先生の台詞じゃありませんが、序盤で既にオドロキっぱなしです。
ダウンロードでDS体験版やってたんで序盤の流れは知っていたんですが…それ以降がががが。
(以下、システムと2話法廷序盤までの断片的な感想になりますがネタバレなので追記にします。
更に大きなネタバレは○○で伏せておきます)


牙琉先生が○○だとか
やっぱり逆裁シリーズ1話のお約束があったなあとか
亜内検事の髪リアクションが少なくて寂しかったとか
みぬきちゃんが○○の○○だとか(つか、これは本当のことなのか? 不自然すぎるんだけど)
やっぱり君は法廷で指を差している方が似合っているよとか(ずいぶんやさぐれちゃったなあ…)
マサカの変身っぷりが蘇るのお響に似てるとか
ハシゴと脚立とか
トノサマンシリーズとか
果たし状とか
弟が思っていたより気さくかつ爽やかでかえって笑えるとか
「蘇る逆転」の話が生きていて嬉しいなあとか
茜ちゃん食べ過ぎとか
滝太を見ているとなぜか逆裁2の九太を思い出すとか(大「滝」九「太」だからかなあ)
エアギターとか
みぬく能力を自分で気持ち悪いと言い切っちゃうオドロキ君とか
ハッタリでも常に強気っぽかったなるほど君に対して、ちょくちょく自信なさげな言動になるオドロキ君とか
たまに水木しげる風になるオドロキ君とか
喜怒哀楽がはっきり出るオドロキ君のツノが可愛いとか
などなど。(最後オドロキ君ばっかりだな)
個人的に今のところで一番気になったのはやっぱ牙琉先生のことですね。
逆裁シリーズ1話は必ずチュートリアル回であり、2話以降は基本的に(真宵ちゃんやみぬきちゃんがサポートするにしても)主人公が独立して法廷で戦っていくことになる流れであったので、恐らく今回も何かあるのだろうとは思っていたのですが。
ミステリ的にもある話ではあるんですが、しょっぱなからこれかよー、という感じ。
もうちょい葛藤してもいいんじゃないかい、オドロキ君…
あと、成歩堂法律事務所があんなことになっていて噴いた。ちゃんと名称変えていくみぬきちゃんは律儀です。
それと、思っていたより旧作人物は絡んでこないのかな?
話の端々に過去の話は出てくるんですが、人物そのものはまだ茜ちゃんと逆裁レギュラーの裁判長と亜内検事しか見ていません。(あ、あまりにも馴染みすぎていたので書き忘れてましたが勿論なるほど君も)
確かイトノコ刑事は出るような話を聞いていたので、もう少ししたら出てくるのかも。
システム・動作的には、私は「蘇る」とDS版2しか遊んでないので劇的な変化は感じていません。
茜ちゃんが出てきたことでカガク捜査ができるのは嬉しい! 蘇るでやった時に楽しかったので。息を強く吹きすぎて粉を全部吹っ飛ばしてしまったのは良い思い出です。
今作初登場の「みぬく」については未知数。てっきり真宵ちゃんがなるほど君に勾玉をあげたことでサイコロック解除ができるようになったように、みぬきちゃんが何かすることによってその能力が与えられるんだとばかり思っていたんですが。元々持ってた腕輪になにかいわくがあるのかな。もう少し進めれば分かるのかも。
疑似3Dシミュレートは面白いですね。あれで証拠品弄り回せるように自分でぐりぐり視点回せるようになったらすごいなあ。(だがその必要性はあるんだろうか)
あと、人物を「つきつける」ってできないんですか? 新章になってまたつきつけるシステムは旧章1作目に戻ってしまったんだろうか…
ある程度話進めたらまた書きます。